葬儀のマナーは服装小物から。

Posted by ジャポン on 2015年5月16日

葬儀は突然やってきます。予定して亡くなる方は全くと言っていいほどいませんが、突然亡くなる方は意外と多いものです。
そこで突然の葬儀に備えてある程度の準備はしておくのが大人のマナーであり、学生服を着ているうちは葬儀には学生服でOKですが、卒業したら、まず用意した方が良いものが喪服です。そんなに高級なものでなくても、落ち着いたデザインのものであればかまいません。女性の場合、袖などがシースルーのデザインはマナー違反になりますので注意しましょう。
また、意外と忘れがちなのが小物です。黒い靴、黒い靴下(女性ならストッキング)、男性なら黒ネクタイ、女性なら黒いバッグも併せて用意しましょう。
女性の場合はパールのジュエリーを付ける方が良いとされる意見と、パールであってもジュエリーは避けたほうが良いとする意見がありますが、マナーとしては着けても着けなくてもどちらでも良いようです。結婚指輪以外のパール以外のジュエリーはマナー違反となります。
男性の場合、お通夜であれば背広でも良い(急なことで支度が整わないところを駆けつけましたという意味で)とされることもあり、慣れた人になると職場に黒ネクタイを常備している場合もあります。しかし、お通夜であっても礼服でない人は少数派ですので、やはりよほど急な場合でなければ礼服であった方が安心といえそうです。