Posts by date

葬儀は東京の場合だと少し費用が高くなる

Posted by ジャポン on 2015年5月21日 (Comments Closed)

お葬式にかかる費用の全国平均は50万円程度です。
安いと思うかもしれませんがこれはお葬式自体にかかる費用で、これに参列してくださった方々に対しての飲食代や、お坊さんへのお布施、戒名代などをあわせると150万円以上かかります。
車が買えてしまうくらいの金額ですね。
また、葬儀東京の場合ですと、費用ももう少し高くなるようです。
お葬式の費用が高くなってしまうのは、お棺や御花などどれを選んだら良いかよくわからないという点もあります。お葬式を何度もあげることはないので、何から何までわからないことだらけという人が普通です。
最近では終活が徐々に広まりつつあるので、自分のお葬式についてあらかじめ決めている人も出てきました。家族にとっては本人が選んだお葬式なので、迷う事がなくてとても助かります。家族の事を考えると自分のお葬式を決めておくことはとても良いことです。
また最近増えているのが家族葬です。大勢の人をよばずに身内だけでするお葬式で、20万円程度ですることができます。特に高齢になると親しい人も少なくなり会社勤めをしていた時のような人間関係もなくなってきます。その為身内だけでお葬式をした方が、ゆっくりと故人を送る事ができます。
お葬式も時代によって形を変えているのですね。

注目を浴びている家族葬

Posted by ジャポン on 2015年5月19日 (Comments Closed)

親族が亡くなってしまったときは、しっかりと葬儀を執り行う必要があります。
そんな中で注目を浴びているのが家族葬です。
家族葬の漠然としたイメージは、家族や親戚だけで行う葬儀というイメージです。
家族葬で参列してもらう範囲は家族によって違いますので、この点は事前に決めておく必要があります。
また、友人関係や仕事関係の方にはお断りする必要もありますので、その点は理解してもらうために伝えなければなりません。
文書によって知らせるときは、参列をお断りする旨を書いておきましょう。
家族葬の大きな特徴は、小規模に行うことになりますので費用があまり掛からないということです。
葬儀会社によっては、家族葬の安さを売りにパックの料金を設定している会社もあります。
しかし、一言で家族葬と言いましても、通常では含まれている筈のものが費用に含まれていないこともありますので、事前に精査して決めることが重要です。
料金について不安な点は葬儀会社に問い合わせるようにして、見積もりも把握すると問題は起きません。
身内だけの家族葬であっても、葬儀の際のマナーは忘れてはいけません。
葬儀の経験がないときは、事前に葬儀のマナーについても学んでおくようにしましょう。

葬儀のマナーは服装小物から。

Posted by ジャポン on 2015年5月16日 (Comments Closed)

葬儀は突然やってきます。予定して亡くなる方は全くと言っていいほどいませんが、突然亡くなる方は意外と多いものです。
そこで突然の葬儀に備えてある程度の準備はしておくのが大人のマナーであり、学生服を着ているうちは葬儀には学生服でOKですが、卒業したら、まず用意した方が良いものが喪服です。そんなに高級なものでなくても、落ち着いたデザインのものであればかまいません。女性の場合、袖などがシースルーのデザインはマナー違反になりますので注意しましょう。
また、意外と忘れがちなのが小物です。黒い靴、黒い靴下(女性ならストッキング)、男性なら黒ネクタイ、女性なら黒いバッグも併せて用意しましょう。
女性の場合はパールのジュエリーを付ける方が良いとされる意見と、パールであってもジュエリーは避けたほうが良いとする意見がありますが、マナーとしては着けても着けなくてもどちらでも良いようです。結婚指輪以外のパール以外のジュエリーはマナー違反となります。
男性の場合、お通夜であれば背広でも良い(急なことで支度が整わないところを駆けつけましたという意味で)とされることもあり、慣れた人になると職場に黒ネクタイを常備している場合もあります。しかし、お通夜であっても礼服でない人は少数派ですので、やはりよほど急な場合でなければ礼服であった方が安心といえそうです。

初めての葬儀

Posted by ジャポン on 2015年5月11日 (Comments Closed)

私が初めて葬儀に参列したのは中3の春休みのことでした。 母方の祖父が亡くなり、人生で初めて葬儀に参列することに […]